Voicy感想

【Voicy感想】「勉強を始めてしまえばやる気が出るが中々とりかかれない」

勉強になかなかとりかかれない…。

こんにちは、さてんです。

今日は、とても参考になった、Voicyの放送のまとめと感想を書きたいと思います。

Voicyパーソナリティのルシュカさんのチャンネル、「英語をまなばナイト」から、
「63.勉強を始めてしまえばやる気が出るが中々とりかかれない」という放送のご紹介です。

寄せられた質問はこちら。

Q: 仕事帰りに疲れていて、英語の勉強がなかなかできません。
一度勉強を始めるとやる気がでるのですが…。

これに対するルシュカさんの回答は…。

A: 「家に帰ってきたら、『頭に何かを乗せる習慣』を付けよう」
  「今ついている習慣を英語勉強に『すり替えよう』

というもの。

一見、「え、どういう意味?」となりますよね。笑

内容を詳しく見ていきましょう。

行動すればやる気が出る。『やる気スイッチを押す儀式』を取り入れる

心理学的に、「人は行動すればやる気が出る」というのが定説だそうです。

でも、その「行動すること」、例えば勉強をするとか、運動するとか、
それがなかなかできないんですよね(´・ω・`)

今回のお悩みもそういう内容です。

ではどうすればいいのでしょうか?

「頭に物を乗せる」を習慣にしよう

体を動かして、脳を刺激することが大切だそうです。

すると、「やる気スイッチ」が入って、やる気が出てきます。

ここでおすすめされている方法は、とっってもシンプルで簡単な方法です♪

それが、冒頭でご紹介した、「頭の上に物を乗せる」こと。

頭の上に球体のもの(ボールでもみかんでも、ペットボトルでもいいかも)を乗せて、
落ちないようにバランスを取ります。

すると、自然と頭頂部に意識が行き、集中できますよね。

その後すぐ勉強し始めます。(もちろん頭に乗せたものは置いて大丈夫です笑)

すると、頭に物を乗せることで入ったやる気スイッチのおかげで、
勉強に取りかかりやすくなるんです!

 
とりあえず家に帰ったら、頭に何かをのっける。
これは疲れててもできることですよね。

「やる気スイッチ」を入れる儀式は、シンプルでやる気を必要としないことが重要なんです。

家に帰ったら、
機械的に、「頭に何かを乗っける」を続けてみましょう。

すると、次第に「頭に物を乗せる」→「勉強をする」という行動が習慣化するようになります。

習慣化されたことに対しては、やる気を要しない。

けんすうさんのnote、
エネルギーがない人が新しいことをはじめる時のコツみたいなやつ
でも書かれているのですが、

人は、新しいことよりも、無意識でもできること(習慣化した行動)の方が得意なんだそうです。

簡単すぎる行動を毎日繰り返し、積み重ねていくと、
いつのまにかもっとすごいことが出来る自分になっているかもしれませんね。

すでに習慣化したことを、勉強に『すり替える』

だらだらスマホ時間を「勉強時間」にする

仕事帰りの電車の中で、スマホを見ている人って本当にたくさんいますよね。

私もその一人です。

どんなに疲れてても、電車に乗ってスマホを開く事ってできちゃうものですよね。

これは、電車に乗ったらスマホを開くという習慣がもうできているから。

簡単に、無意識に出来ている「習慣化した行動」と言えますよね。

その習慣を活かして、「内容を変えよう」とルシュカさんは言われています。

例えば、
スマホで、これまでSNSチェックとか、ネットサーフィンをしていたのなら、

英単語アプリで勉強をするとか。

コインやポイントが貯まったり、ステージをクリアしたりと、
報酬が得られるようなものがおすすめです。

達成感や高揚感などの刺激を得られるので、
続けたくなりますよね♪

まとめ

毎日、「家に帰ったら即勉強!」って、
結構ハードルが高く感じてしまうのですが、

「家に帰ったら頭にペットボトルを乗せてキープ!」なら、確実に出来る。笑

簡単すぎることを無意識で出来るようになれば、もうこっちのものですね。

勉強と連動させることで、

「頭に物を乗せる→勉強をする」と、体が勝手に動くようになれば、
絶対人生が豊かになりますね!

今日からやろうと思いました。

それでは、また。