生活

格安スマートウォッチ、向いていないかも…。

格安スマートウォッチ、買うのやめようかな

こんにちは、さてんです。

先日のブログで、Apple Watchは高いので、
格安スマートウォッチを買いたいなぁ

なんていう事を書いたのですが、

やっぱり、やめるかもしれません。

そもそもなぜスマートウォッチが欲しいのか。

事の発端は、
住友生命のVitality(バイタリティ)に加入しようと思っている
ということ。

すごくざっくり言うと、毎日、歩数や心拍数に応じてポイントが加算され、

翌年の保険料が増減する、という保険商品です。

(ちなみに公式HPはこちらです)

保険料が割高だ、とか、妊娠やケガの時はどうするのか、とか

マイナス面もあるのですが、

「ゲーム感覚で、運動が習慣になる」「生活にハリが出る(予想)」

という取り組みがそれを上回るメリットに感じていて。

来月加入したいなぁと思っているのです。

毎日歩いたり、心拍数の上がる運動をしたり、

イベントに参加したりと、

色々な方法を駆使しないと、最上級のゴールドランクに届くのが難しい、

ということなのですが、

作戦を練って、実行して、攻略していくって、

なんか考えるとわくわくしてきて♪

そのために必要なのが、

「ウェアラブルデバイス」なんですよね。

別にiPhoneに入っている「ヘルスケア」アプリでも

歩数は計測できるのですが、

私は仕事中はスマホを持ち歩けないので、

平日の日中の歩数が記録されない、というすごくもったいない状況になってしまいます。

それはいやだ!ということで、

ウェアラブルデバイスなら常に手首に付けていられるので、

ウェアラブルデバイスを買おう!

そして、iPhoneユーザーなので、

Apple Watchが良いなぁという考えに至った、という訳です。

Apple Watchは高いから、もっと安くて良いの探そう!【求める条件】

ただ、Apple Watchは高い(約4万5000円)ので、

もっと安くて良いのないかなぁ?と考えた私は、

まずウェアラブルデバイスに求める条件を挙げてみました。

私の場合は、

①歩数計測
②心拍数計測
③iPhoneのヘルスケアに連携できる
④リマインダー機能(Todoリストが手元で確認できたら便利だと思ったので)
⑤ベルト交換できる
(いかにも「スポーツしてます!!」みたいなスポーティなデザインは仕事中は浮くので、シンプルでシックなものに変えたい)

という感じです。

Apple Watchは高いから、もっと安くて良いの探そう!【候補発見!】

そこで見つけたのが、

Xiaomi(シャオミ)のAmazfit bipというスマートウォッチ。

こちらです。

Amazonでレビューを見たり、

Youtubeのレビューを見る限り、

評価はなかなか良く、

・低価格(約1万円、海外通販サイトで買うと7000円くらいで手に入るみたい)
・バッテリーのもちが素晴らしく良い
・Apple watch顔負けレベル

という感じ。

私の求める条件と照らし合わせると、

①歩数計測→〇
②心拍数計測→〇
③iPhoneのヘルスケアに連携できる→〇(Mi Fitという専用アプリから、ヘルスケアにデータ書き出しできる)
④リマインダー機能→〇
⑤ベルト交換できる→〇

と、全て満たしている模様。

え!これ良くない?!

これしかなくない?

テンション爆上がりだったここ数日間。

頭の中は、Vitality加入はまだしてないけど、

もう使ってみたい、いつ買おうかな、

とそれでいっぱいでした。

…ただ、もう少し情報を集めていくと、

Vitality目的の場合、このAmazfitは使えないだろう、ということが判明しました。

Vitality対応外のデバイスはやっぱり使えないみたい(´・ω・`)

もう、Amazfit bipを買う気満々だった私ですが、

やはり、本当に使えるのか少々の不安がありました。

それがこのツイート。

先ほどの、求める条件③が引っかかっていたからです。

③iPhoneのヘルスケアに連携できる→〇(Mi Fitという専用アプリから、ヘルスケアにデータ書き出しできる)

Mi Fitからヘルスケア、ヘルスケアからVitalityアプリへの連携って、

なんかすごい回り道するけど、これ本当にできるのかな?と。

すると、

くろぶちさん(@curobuchi_com)から、このような情報を頂きました。

その記事がこちらです。

【Vitality】S Healthでは歩数のポイントが貯まらない

ざっくりいうと、

Vitalityのアプリは、Google fit自体のデータ(他から吸い出したデータではなく)しか認定しないよ。

ということ。

じゃあヘルスケアもそうなのでは???

改めて確認すると、

住友生命Vitalityの公式HPの、
歩数・心拍数のポイント獲得対象となるウェアラブルデバイス・スマートフォンアプリ
に書いてありましたね…。

「例えば、Apple社製のウェアラブルデバイスで計測したデータをiPhoneヘルスケアアプリ以外のアプリで連動した場合や、Galaxyのウェアラブルデバイスで計測したデータをS HealthアプリやGalaxy Wearableアプリ以外のアプリで連動した場合は、ポイント獲得対象外となります。」

なので、

上記で教えていただいた通り、

Mi Fit → ヘルスケア → Vitality

という連携方法はNGみたいです。

じゃあApple Watch買っちゃおうか

もういっそのこと、

はじめに思っていた通りApple Watchを買おうかなぁと考えています。

アクセサリーは豊富だし、かわいいし。

Vitalityに正式におすすめされてるし

Vitality加入した後にApple Watchを買えば、

アクティブチャレンジApple Watchに参加できるので、

Vitalityコインを貯めることができますもんね。

まとめ

今回、私は住友生命Vitality絡みでウェアラブルデバイスの購入を検討してるので、

格安スマートウォッチはパスすることにしましたが、

でも格安スマートウォッチ、

普通に欲しい!生活がすごく楽しくなりそう!!

と、めちゃくちゃわくわくしたのは本当です。

なので、ただ単にスマートウォッチを買いたいんだったら、

絶対買ってました、Amazfit

なんなら、家族に贈るとかで、

本当にいつか買うかもしれません。笑

それにしても、

Vitality加入者さんの輪は本当にすごい。

皆それぞれ工夫して楽しんでいるんだな~、と、

ますます楽しみになりました。